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【超初心者向けイラスト講座】クリスタを使って下書き~色塗りまでとりあえず描く方法。【CLIP STUDIO PAINT】

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こんにちは!はるっぺです!

本日は、クリスタ(CLIP STUDIO PAINT)を使ってさっくりイラストを描く方法を書いていこうと思います。

クリスタを使ってとりあえず色ぬりまで完成させたい!
アイコン用に軽めの絵をすぐ描きたい!
さっくり絵を描きたい。

そんな人向けの内容になります。

小難しい技術なんてものは二の次で、とりあえず絵を完成させます。

こはる
色まで塗る癖をつけといたほうがいいよね
とりあえず色まで塗ってたらば可愛いできるよ
はるか

お絵かき開始!

まずは起動します。

①の紙のマークを押すと、②のように新規レイヤーができます。

※レイヤーを増やすというイメージは、透明な板を重ねていくイメージです。
よくわからないかもしれませんが、線画のレイヤーを一番上にするということだけ覚えておいたらよいです。

この新規レイヤーにがつがつ描いていきます。用紙レイヤーは触らぬのが吉。

こはる
なんで線画を一番上にするの?
線画レイヤーの上に色レイヤーを置くと、線が消えて汚くなるんだよ。
はるか

下書き!

下書きでは「鉛筆」ツールの「粗い鉛筆」を使っています。どのペンを使うかは完全に好みです。
ぼくは鉛筆のざらざら感が気にいっているので、鉛筆ペンで下書きを描きます。


鉛筆ペンでざっくり下書き絵を描きます。
この時点で自分が可愛いと思ったらだいたい完成してからも可愛いので、ここでどれだけ描き込めるかが重要かもしれませんね。
だいたいほっぺに力を入れています。

こはる
可愛さはだいたいほっぺで決まるよね
ほっぺがに妥協はできないよね
はるか

ペン入れ!

ここからがレイヤーを使っていく工程になります。だいたい初めはこの辺がよくわからなくて1回挫折しますよね。というかぼくがそうでした。
でも、言う程難しくないので、さっくり行きましょう!

まずは下書きレイヤーを薄くしてペン入れしやすい状態にします。
①のバーを左に動かすとレイヤーが薄くなっていきますので、お好みの薄さまでバーをいじります。

薄くしたレイヤーの上に新規でレイヤーを作ります。これがペン入れレイヤーになります。線画ですね。
ペン入れは「ペン」ツールの「Gペン」を使用しています。あとはペンの太さはお好みですね。ぼくは太いペンを好みます。

先ほど薄くした下書きの線をなぞるようにペンを入れていきます。

ペン入れが終わったら、下書きレイヤーをゴミ箱に捨てます。下書きレイヤーを選択して上の画像でいう「①おす」の右に5つ目のボタンです。ゴミ箱のアイコンです。

これでペン入れはおわりです。

こはる
ペン入れ工程での注意点とかあるっけ?
う~ん、とりあえず隙間ができないようにペン入れするってことかな~
はるか
こはる
なんでスキマができないようにするの?
バケツで色落とした時にはみ出るからだよ
はるか
こはる
あ~ね

下地の塗り!

こっから色をいれていきます。
「バケツ」ツールを使用してゴリゴリ色を入れていきます。

先ほどのペン入れ(線画)レイヤーの下に新規レイヤーを作成します。(←重要)
※線画は一番上ってだけ覚えといてください。

下塗の段階で各パーツ毎にレイヤーを作っていきます。「髪」「肌」「目」のような感じでパーツ毎です。

ではでは、作った新規レイヤーに髪の色をいれていきます。

「バケツ」ツールの「他レイヤーを参照」を選択し、色を入れたい所にぶちまけていきます。
すると、上の画像のように、はみ出ずに色をおけます。

ちなみに、「他レイヤーを参照」にしていないと

このように、ぜ~んぶに色をぶちまけることになります。

この作業を各パーツ繰り返します。
今回は7つのレイヤーに分かれました。上の画像のレイヤーの並びがぼくが一番描きやすい順番ですね。

線画が一番上で、次に髪で最後は肌レイヤーです。間は気分で順番が変わりますね。

こはる
バケツで色入れるの楽でいいね
結局この方法に落ち着くんだよね
はるか

影ぬりとハイライト!

ここから影をいれていきます。

影の入れかただの、光源だのは二の次で見栄えが良かったらいいやスタイルで塗っていきます。

可愛かったら良し!の精神です。

先ほど作った各レイヤーの上に新規レイヤーを作成し、クリッピングボタンを押して乗算で影を塗っていきます。

クリッピングをざっくり言うと、レイヤー上のバケツで色を入れた部分だけに絵が描ける状態にするって感じです。

乗算は読んで字の如く、下塗ベースでいい感じに色を重ねてくれるモードです。

あとはクリッピングしたレイヤーにペンでがつがつ影を入れていきます。

髪レイヤーにクリッピングしているので、髪から色がはみでません。

上記の要領で「乗算」モードを「加算」にすると、ハイライトが入れられます。

ハイライトがきついなと思ったらなら、下書き工程で使用した薄くなるバーを使って薄くしてあげると良いです。

こんな感じですね。

この作業を各レイヤーすべてで行います。

するとこんな感じです。

こはる
重ねる色ってどうやって決めてる?
しっくりくるまでいろんな色を試す
はるか
こはる
地道な作業だね
お絵かきってそんなもんだよ
はるか

お好みで背景

レイヤーの一番下に新規レイヤーを作成すると、背景が描けます。

キャラが前面に出ているので、バケツで色を放り込んでも上の画像のようにいい感じに背景が背面にきます。

こはる
完成だね~
さっくりだけどちゃんと可愛い
はるか

最後に

ものすごく、ざっくりですがこの方法で描くと大体30分で絵が描けます。

デジタル絵の道は奥が深いですが、まずは小難しいことを考えずに、可愛いと思える絵を完成させていきましょうね。

こはる
この一連の作業になれてきたら、難しい絵にチャレンジできるね!
この方法をベースにいろいろ描いてるからね
はるか



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